受診のご案内
受診の流れ

再診のご案内
再診患者様は原則として予約診療となっております。内視鏡や超音波検査、生理検査なども予約制を導入し、スムーズに検査を受けることができます。また、再診の受付は、再来受付機で行います。診察券を機械に挿入し、希望受診科のタッチパネルを押すと、受付表が発行され、その受付表と診察券を診療部門ブロックに提出されると受付完了となります。
保険証は毎月1回必ずご提示下さい。(保険証に変更のある方は、お申し出下さい。)
処方箋について
「保険調剤薬局」・「基準薬局」と表示のある薬局をご利用下さい。
院内の書面掲示(ポスター)について
01 医療情報取得加算
当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて、患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。
02 医療DX推進体制整備加算
医療DX推進体制整備加算について以下のとおり対応しています。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- オンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用し、質の高い医療の提供に努めています。
- 電子処方箋を発行する体制を確立し、開始しています。
- マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っています。
03 後発医薬品使用体制加算
厚生労働省の後発医薬品促進の方針に従って、当院でも後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。
後発医薬品の採用に当たっては、品質確保・十分安全な情報提供・安定供給等、当院の定める条件を満たし、有効かつ安全な製品の採用に努めています。
医薬品の供給が不足した場合には、投与薬剤が変更となる可能性があります。当院では治療計画を適切に見直し、変更する際は患者様に十分説明を行ったうえで変更させていただきます。
04 一般名処方加算
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定に医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載すること)を行う場合があります。
一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
ご理解、ご協力をお願いいたします。