外科

特徴・特色

消化器外科・一般外科の治療を中心に診療を行っています。手術では腹腔鏡下での胆嚢摘出、胃・大腸手術、鼠径・腹壁へルニア手術を中心に、消化管・肝・胆・膵の開腹手術、胸腔鏡下肺切除など、患者さんに合わせて多岐にわたり対応しています。手術以外では、内視鏡検査・処置、抗癌剤治療(がん化学療法)、緩和ケア、訪問診療なども行っています。また、地域での病診連携の強化を心がけています。」

医療機関の認定

日本外科学会関連施設、日本消化器外科学会関連施設

スタッフ紹介

科部長

本田 志延

本田志延
専門分野
消化器外科、呼吸器外科、一般外科、がん化学療法、緩和医療
所属学会
日本外科学会
日本消化器外科学会
日本大腸肛門病学会
日本癌学会
日本内視鏡外科学会
日本緩和医療学会
日本癌治療学会
日本臨床外科学会
医長

川田 康誠

川田康誠
専門分野
一般外科、消化器外科
所属学会
日本外科学会
日本消化器外科学会
日本臨床外科学会
日本内視鏡外科学会

治療実績

手術件数(外来・入院含む)

科別手術件数&麻酔別手術件数

緩和ケアチーム・化学療法チーム発足

平成26年10月より当院でも(1)化学療法チーム(2)緩和ケアチームを立ち上げました。がん治療を施行するにあたって、外科治療のみならず化学療法、緩和医療が不可欠です。"よりよき治療を提供し患者さんの満足につなげる"ために、医師・看護師・薬剤師・栄養士・リハビリ療法士・地域連携部門などの多職種からなる医療チームで、より安定した集学的治療を提供することを目指します。

化学療法チーム

化学療法チームでは、抗がん剤静脈注射を行っている患者さんのみならず、内服抗がん剤単独、ホルモン療法、放射線治療など、外科治療以外のがん関連治療を行っている全ての患者さんについて、チームで検討するようにしました。

当院で化学療法が可能な対象原発臓器
  • 消化管(食道、胃、大腸)
  • 肝臓、胆管、胆嚢、膵臓
  • 乳腺

緩和ケアチーム

緩和ケアチームでは、"入院中の対象患者さん全てにかかわる"ことを目標とし、定期的に話し合いをもち、病棟回診も行います。痛みだけでなく、息苦しさなど、さまざまな症状を診ていきます。
在宅を望まれる場合、安心して自宅で過ごせるように、必要に応じて生活環境を整えることにもかかわります。通院が困難な患者さんには、医師と訪問看護スタッフにより訪問診療・訪問看護も行っています。

まだ未熟なチームですが、"患者さんが満足できることを目指して"、一丸となって活動していきます。
お困りの際やご相談につきましては、当院外科外来までご連絡下さい。
対応可能時間:平日AM8:00~AM11:00 (土・日・休日を除く)
電話:096-273-2111(代表)FAX:096-272-2117
(化学療法・緩和ケア担当 外科 松尾彰宣)